タッチタイピング

教室は3月1日で開講10周年を迎えます。

この10年の間に教室も少しずつ進化してきましたが、変わらないこともあります。

 

その一つが「タッチタイピング」の練習です。

キーボードを見ずに、指の感覚だけで正確に文字を入力するタッチタイピング。

 

ネットを少し見る程度の軽い使い方であれば、自己流の入力でも困らないかもしれません。

しかしパソコンを仕事や日常で活用したい方にとって、タッチタイピングは必須のスキルです。

 

「笑顔でこたえるパソコン教室」では、10年前の開講以来一貫してタイピング練習をおすすめしています。

 

パソコンは科学です。

つまり「方法」さえわかれば、誰でも使えるようになります。

 

左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置く基本姿勢(ホームポジション)を中心に、正しい指使いを身につければ手元を見ずに入力できるようになります。

 

もし間違えても手元を見ずに画面だけを見て打ち直す。

この練習を繰り返すと、脳ではなく「指の筋肉」が場所を覚えてくれるのです。

 

大切なことは少しずつ、正しく繰り返すこと。

 

当教室では毎回の授業の冒頭15分間、タイピング練習を継続することをご提案しています。

中にはタイピング練習を3年近く継続され、現在は「思考の速度」に近い速さで入力できるようになった方もおられます。

 

11年目からも大切な基本を継続しつつ、新しいことも柔軟に取り入れる教室でありたいと考えています。

 

 

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