初詣は地元の神社

年末年始を過ごした神戸から帰宅。

 

初詣は地元の神社。

お賽銭を入れ鈴をガラガラと鳴らしてパンパンと手を合わせる。

手を合わせたものの何も思いつかないので「よろしくお願いします」と呟く。

 

拝殿では地元建設会社の社員がお祓いを受けているようだ。

ご安全に。

 

社務所の天井には誰かが書いた絵。

大晦日は総代さんたちが夜っぴきでコタツに入っていたんだろうな。

 

散歩中に冬のひまわりを見た。

 

初出勤の朝、振り返れば電線の向こうには月。

庭先の花には霜が降りていた。

 

本格的な冬が始まる。

 

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