11月の初め、東京で開催されたPC研修ワークショップに参加しました。
会場、担当講師、そして参加メンバーもすべてが初めてという状況に大きな緊張を覚えました。
飛行機の窓から外を眺めている時、前泊したホテルの部屋で、そして翌日のことを考えると夜もドキドキしっぱなしでした。
普段から飛行機が苦手で緊張するのですが、今回はそれをはるかに上回る緊張感でした。
心臓の動悸が早まるのを感じましたが、この緊張は私の教室に初めて見学に来てくださる方や、初めて講座を受講される方が抱く不安と似ているのだろうな、と感じながら会場に向かったのです。
そういう意味で、今回は私にとっても貴重で良い体験になったと思います。
ワークショップは休憩がほとんどないまま、予定時間を90分オーバーする8時間半に及びました。
とにかくメモを取り、積極的に質問をした、非常に充実した一日となりました。
また前日には半日の空き時間があったので、新宿のSOMPO美術館で開催されていた「モーリス・ユトリロ展」を鑑賞しました。
展覧会とワークショップどちらも大変充実した、実りある良い体験ができた2日間を過ごすことができました。