教えることが専門の人

キタテハ羽を閉じると枯れ葉の擬態のようになる蝶ですが、

「こんな花に乗っかってるとバレバレだぞ」とつぶやきながら撮りました。

羽根を広げるときれいです。

 

今週新規に入会された方が、

「パソコンは自己流でやっていたけど、やっぱりきちんと習ったほうがいいと思って来ました。」

と話されていました。

 

この考え方はよくわかります。

自己流だと自分が分かる範囲だけを繰り返し行うので、時間が経てば経つほど知識や技術がまだらになって、自分自身が進化しない気がします。

 

最近、私も長い間自己流で使っていたソフトウェアを基礎からきちんと習っています。

インターネットで好きなときに自分の都合に合わせて学べるのですが、有料コースだけあって内容もしっかりしており、自分が今まで見逃していた機能などがわかるようになりました。

 

やはり「教えることが専門」の講師だと理解度が深まります。

 

巷には「詳しい人」「詳しそうな人」「教えることが専門の人」と色々な講師がいますが、自戒も含めて「詳しくて教えることが専門」の講師がいる教室でありたい、と思うのです。

 

 

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