消えたキャベツの行き先は

写真は、先週末に行われた倉吉玉川土蔵群での近畿大学竹灯籠ライトアップイベント。

 

30日(第5週)は教室の休講日です。

今日のインスタ・ブログは休日バージョン。

まついとまつだの共同文章です。

 

「消えたキャベツの行き先は」

まつだの同級生の方が不定期で季節の野菜を持ってきてくださいます。

今回はズッシリ重い立派なキャベツで、頭数に合わせて3つ頂戴しました。

 

珍しく改まった口調で、

「○○が野菜くれたので、持って帰ってください。

農家が出荷しなるチャンとしたキャベツなので。」

まつだのアナウンスがあったので、忘れないように袋に入れて帰る準備播但線です。

 

帰る途中、今日はキャベツで何をしようか?豚肉があったしな?なんて運転しながら・・・

あっキャベツ忘れた。

引き返して袋を探しますが、影も形もありません。

キャベツはどこへ行ったのか。

 

一瞬しょぼくれつつも、えっちらおっちら余分にキャベツを持って車から降ろす松田の姿が目に浮かび笑うしかありませんでした。

 

以下、本人の言い訳どうぞ。

 

(ご紹介に与りましたたまつだです。)

いや、違うんです違うんです、私の言い訳を聞いてください。

 

その日は持ち帰りの荷物が多くて、いったんテーブルの上に集めたんです。

そのテーブルにキャベツたちもあったんですね。

で、いざ帰る時にまとめてざっと持ち上げたんです。

「なんちゅう重い」とは感じつつ車に乗せて帰りました。

 

帰宅後、車から手が千切れそうになりながら、

「よっこらしょ」とようやく室内に下ろしたらあったんです。

でっかいキャベツが3個。

 

「あちゃー」と思ったときには手遅れで、翌日また重い荷物を持って出勤。

何食わくぬ顔で元あったテーブルに置いときましたが、

「遅かりし由良之助」でした。

 

さぁ、明日から師走12月。

今年最後の月も3人揃って笑顔でお待ちしております。

 

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